2008年12月31日

仕事納め

今日は仕事納め。
何したかって?

それはパッキングルームの音響の仕事。今までの2スピーカーから4スピーカーに変えた。
お陰でうるさいくらいになった||ヾ(_ _*)
  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 15:02Comments(0)イチゴの事

2008年11月30日

いよいよ明日から

いよいよ明日から毎日収穫します。
今年は今のところ順調です。

任されたお歳暮もしっかりしないと!お歳暮をまとめるのは初めてで不安だけど頑張って依頼してくださった先生に喜んでいただきたいです。

明日から来年5月末まで、数日の休み以外は稼ぎ時。

今日は明日の為にしっかり休みます。
  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 21:30Comments(0)イチゴの事

2008年11月28日

希少品種

何でもないただのイチゴですが、この品種は海外の品種です。名前は敢えて言いませんが、中東地域の品種です。
この品種を輸入していた会社はすでに五年前に扱いを辞めてます。
その会社に確認したところ、他の生産者も苗を破棄したみたいです。もしかしたら日本のイチゴ農園であるのは僕の所だけかもしれません。
味(生食として)、は日本品種に比べお世辞にも美味しいとは言えませんが、調理して頂くと美味しいみたいです。

  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 15:31Comments(3)イチゴの事

2008年11月27日

お歳暮品初挑戦

僕がよくお世話になっている歯科医師さん。
この方は相撲友でもあるのですが、ある通院日に
「イチゴをお歳暮に使いたい」とお願いされました。
今まで経験が無かったのでけど、僕が生産したイチゴをお歳暮に使っていただくことにとても有難くそのお願いを受けました。
昨日お歳暮に使う専用の箱を購入しました。
包装紙以外は明日届きます。

で・・・・、その前にお歳暮とは何ぞやと思い、風邪ひきゼエゼエいいながら松坂屋豊田店とアイモールに仕事後に行ってきました。
僕が設定した価格帯は妥当か・・・、包装はどうしているのか・・・。
もし、イチゴがあれば参考にしたかったのですが、ありませんでした。
イチゴの宅配は何年も前からしてますが、お歳暮は初めて。
宅配時の輸送でイチゴがどの位キズがつくかなど確かめる事は多いですが、幸いお願いされた配達先は近いところ。
先ずは親戚に送ってみて改善すべき点を洗い出さないと!!。  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 21:22Comments(0)イチゴの事

2008年11月27日

イチゴ目揃い会

昨日はイチゴ目揃い会を行いました。
これは、イチゴの色付き具合や大きさなど規格の確認です。皆さん久しぶりの出荷だから今一度確認して、生産者間の出来具合の差を少しでも無くす為です。

今年初めてマスコミを呼びかけました。ひまわりネットワークと中日新聞が取材に来てくれました。いつもは取材は農協の広報位で仲間内に出荷アピールしても余り意味が無いので会長の権限で(僕会長…)マスコミ2社を呼びました。
そのお陰でひまわりネットワークのとよたNOWでは昨日の18時から今日の18時までの放送でトップ扱い。中日新聞では豊田版で大きく取り上げてくれました。
皆さん、イチゴを沢山食べて下さい。
  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 08:39Comments(0)イチゴの事

2008年11月08日

イチゴ!出陣!!

昨日、今期2回目の出荷をしました。

前回(11/3)の物に比べて大きな実がありました。

ふぅ・・・・。今季も無事に出荷を迎える事が出来そうです。

去年は「うどんこ病」がひどかったっけ・・・。

収穫したイチゴの80パーセントが病気で駄目だったけど・・・、今季は大丈夫か・・・?油断は禁物です。













間の無く、各店舗でこの様なイチゴパックがにぎわせる事と思います。

出始めのこの時期、価格は高めですが、イチゴ農家さんは現半年もの間、他からの金収入無しで苗を育てて、ようやく実りを迎える事が出来ました。

今年はイチゴにとって天候も良く、病気も少ないので例年に比べると比較的安価になると思います。その分僕らが苦しむ訳ですが・・・。笑顔汗

赤い宝石と比喩されるイチゴ、見かけたら食べてみてください。

おねがいハート(おねがい!マイメロディ調)







  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 06:00Comments(3)TrackBack(0)イチゴの事

2008年11月06日

イチゴ栽培の必需品

  僕にとってのイチゴ栽培の必需品。

  天敵資材です。この中には虫を食する虫が入っています。

  この資材の普及率はどれくらいなのかは分からないけど。

  僕はイチゴを始めてすぐに使い始めました。

  これで収穫終了(5月末)まで殺虫剤を使う事は殆ど無い位です。

  大きいボトルはダニの天敵、小さいものはアブラムシの天敵です。


  


  
この天敵、農林水産省登録の殺虫剤(農薬)になります。

虫ですが、農薬となってしまいます。

この時点で無農薬栽培ではなくなってしまいます。

不思議な話です。
















 これが、天敵を放し飼いにした様子です。おがくずに混じってボトル1本当たり5000匹入っています

これ位の量を温室各所に放します。

これから生育に悪影響を及ぼすダニ、アブラムシを探し回り食べてくれます。

天敵君!頼んだぞ!!


  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 21:14Comments(3)TrackBack(0)イチゴの事

2008年11月05日

灯油流出!!



灯油200L流出してしまいましたもうダメ・・・。

灯油・重油は防油提といってセメントとブロックで作った枠の中にタンクを設置してタンクに保管してるなだけど、

今回の事故は鉄管ホースから暖房機械に接続するホースのひび割れが原因でそこから漏れだしてしまいました。

朝、何とも無かったのに・・・・。

今日200リットル買ったばかりなのに・・・。

けど、今日タンク一杯(400L)買わなかった事、夕方親父がもう一方の温室に行く用事があった事・・・。

この二つの偶然があったから200Lの損失だけで済んだから良しとしないといけないかな・・・。

うん・・・。良い方に考えよう!!  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 19:11Comments(1)TrackBack(0)イチゴの事

2008年11月02日

イチゴ栽培の難しさ


少しずつ実りも増えてきて、出荷も間もなくかな・・・・。形も良くなってきました。


イチゴの花は出荷終了の6月まで、同じ苗で何回も花が咲きます。上手い人だと7~8回くらい繰り返し咲きます。

ただ、咲くタイミングが気まぐれなために咲いて欲しい時期になかなか花がつきません・・・。

僕らは最初に咲く花を1番花、続いて2番花・3番花と言いますが、今は1番花の時期です。

余りに早くイチゴの実をつけると、1番花と2番花の間が開き過ぎて需要の大きいクリスマス時期にイチゴの出荷量が少なくなるという事態になります。

で、逆に1番花・2番花が連続して花をつけると2番花と3番花の間が開き過ぎて、これもまた比較的に出荷単価の良い時期にイチゴが少ないという事態になってしまいます・・・。

僕は温室を2カ所(各約1300坪程)ありますが、それぞれが良い具合に分散している感じです。

けど、本当は間を開けないで出荷出来る様にならんといかんです。

今年で8年目。   けど8回しか経験がありません。

1年1回の勝負です。  スポーツで例えるなら点を取られたら即負け。

今年の反省は来年しか生かせない・・・。やり直しの効かない1年1本勝負の世界。

植物にとって、1日は1日でしかない。どんなに電気を点けても誤魔化しは効くけど太陽光には及ばない。

こんな農業に僕は魅力を感じています。









  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 17:44Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年10月31日

夜の温室

夜の温室です。

昨日から、夜間の電照栽培を始めました。渥美半島の電照キクが有名ですが・・・。

う~ん!!

上手に全体像が撮影出来ないなぁ・・・。

これで、イチゴの出荷の時期を調整しています。





  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 20:47Comments(1)TrackBack(0)イチゴの事

2008年10月27日

イチゴ生産者組合

ここにいる限り、事業者、経営者にはなれない。

今日のイチゴ生産者会議でそう感じた。

イチゴ農園を始めて今年で8年。
お客さんの中には会社社長さんが見える。
また、このブーログがきっかけで知り合った社長さんもみえる。
言葉の端々からわかる経営者としての考え。

僕はこのブーログでは経営者契約してないけど、

何か、言わずにいられない。経営者という言葉を使って書きたい

詳しくは相手が気を悪くするかもしれないから控えるけど。

僕にはこの組合に将来性は無い。
農協の下請けに収まりそう。

いや、農協が悪いのではなく、構成する組合員が時代に合った考えをしてないからだ。

そんな人々の中に収まる気は無い。
せっかく自分で仕事する訳だから、経営者であり、イチゴ生産職人でありたい。
  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年10月21日

栽培スタイルを変えてみて

今までに比べてほんの僅か、気づかない程度だけど、葉っぱの肉厚が違う。

僅かに肉厚が厚くなった。

  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 16:24Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年10月18日

今年は、豊作貧乏か?

イチゴの実りも間もなくで・・・・・。

今頃は農家さんみんな、いかに良い実を実らす努力をしてるところです。

今年は総じて苗の病気に悩まされる事が無かったみたいです。

僕の農園は、病気を出さない努力をして5~6年は他の方が病気で苗不足でも余る位苗があります。

今年は本当に苗不足って聞かないです。

また、天候もお盆明けから比較的涼しい事もあり苗の生育も良かったです。

先の岡崎の豪雨。 余り被害が無かったようです。

豊作が見込まれるかなぁ・・・・。     う~ん・・・・。

最近の野菜相場・・・・。  例年の3割安・・・・。

安い事は消費者には嬉しい事だけど・・・・。僕ら生産者は死活問題・・・。 場合によっては農家を辞める事も・・・・。

生産資材・出荷資材の値上がり・・・・。

しかし、相場の下落・・・・・。

豊作貧乏の予感が・・・・・。




  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 20:59Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年10月15日

初実り

初実りです。
今まででいちばん早いです。これまでの記録より約3週程早いです。
本格的な実りまではまだまだ先ですが、実りがあると今まで待った甲斐があったかなと思います。

更に良い実りを迎える様に苗管理をしっかりしなきゃあね!

  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 09:27Comments(2)TrackBack(0)イチゴの事

2008年10月10日

この時期の注意

流石に蒸し暑い事は無く、日中でも涼しさも感じますね。

しかしこの時期、寒暖の差が大きく、少し力仕事すると汗は出ますね。

外仕事は勿論、僕ら温室での仕事は他より寒暖差が大きくなるの。
夕方、寒気を感じる事も。

そんな時、大概風邪ひく。

最近は少し慣れて、対処出来るけど。

何年経っても体は正直、慣れないなぁ〜。
  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 10:34Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年09月27日

特製二段イチゴ栽培

今年、これまでの栽培台の他に、この様な二段栽培台を小さいながら作りました。
この台には6品種のイチゴを栽培してます。
その内の1品種は、何ヶ月か前に紹介した、名もないイチゴです。食べ比べはもちろん、安心安全なイチゴ、安定した栽培出荷の研究が出来たらいいなと考えてます

  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 09:16Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年09月09日

賑やかになりました

昨日から、イチゴの苗の植え付けです。
あとは、実りを待つのみです。  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 06:51Comments(3)TrackBack(0)イチゴの事

2008年09月09日

寂しいハウスが

何も無いです。
少し寂しいです。  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 06:48Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事

2008年08月30日

イチゴの事を久しぶりに

苗は概ね良好です。    葉ダニが少し目立ちますが。

以上です。  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 12:15Comments(2)TrackBack(0)イチゴの事

2008年08月27日

今から修理

雨降る前に直さないと。  

Posted by 華玉山 衣芽呂 at 16:14Comments(0)TrackBack(0)イチゴの事